FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FP(ファイナンシャルプランナー)とは
入学、就職、出産、子育て、保険の加入、不動産の購入、終活など、
人生と、お金の問題は切り離せません。

ファイナンシャルプランナー(以下FP)とは、ライフプランの資金計画(ファイナンシャルプランニング)を行う専門家です。
顧客の収入や資産、家庭状況などを把握し、より良い生活を過ごすための資金計画を行います。

年金や医療、介護などの社会保険から、生命保険、税務関連、不動産、資産の継承まで幅広い分野のアドバイスを行い、顧客の人生のサポートを行います。

FP資格の種類は2種類
FPの資格には国家資格であるFP技能士と、民間資格であるAFPとCFPがあります。
FP技能士には3級、2級、1級がありAFPは2級と同程度の知識を有する資格です。
ただ、FP技能士の資格には有効期限はありませんが、AFPとCFPには有効期限が設定されています。
ですから、初めてFPについて学ぶ場合には、FP技能士3級から2級、1級とステップアップしていくのがおすすめです。

AFPとCFPは日本FP協会が認定する資格。AFPの上位資格がCFPです。
CFP北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアなど世界25カ国で認められた国際資格。
将来的に世界での活躍想定するのであれば、AFPからCFPの取得をめざしましょう。

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